鶏かわのポン酢あえ 中年オヤジの好きな一品

鶏かわのポン酢あえ グルメ

こんにちは。マッキーです。

ワタシは食べることが大好きです。

体に悪いといわれるものほど、なぜだかおいしいですよね。

今回もカロリーたっぷり脂分たっぷり最高においしい一品、鶏かわのポン酢あえを紹介します。

一度食べたらやめられない!!メタボまっしぐら!?そんな一品です。

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鶏かわのポン酢あえ

鶏かわのポン酢あえは、鶏の皮肉をお湯でゆでて、ポン酢をかけたものです。

超~、簡単!!

説明聞いただけでも簡単に感じられませんか?

鶏かわのポン酢あえ

こちらが鶏かわのポン酢あえです。料理名はワタシが適当につけたものです。

鶏かわの脂っぽさをさっぱりとしたポン酢で引き締めているので、脂のしつこさはありません。

脂のうま味とポン酢の味わいがうまく調和してうまい!!ですよ。

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鶏かわのポン酢あえ・・・レシピ

まずは次のものをご用意ください。

  • 鶏の皮肉・・200gくらい(自分の好きな量でOK、今回ワタシが作った量)
  • きゅうり・・1本(こちらも自分の好きな量でOK)
  • ポン酢・・適量
  • 塩・・適量

それでは、早速つくってみましょう!!

まずは鶏の皮肉を適度な大きさに切ります。

鶏の皮肉を切る

↑焼き鳥で串に刺すくらいの大きさが目安となります。

我が家では食べ応えがあったほうがいい、めんどくさいという理由から、その約2倍の大きさです。

あまり大きいと噛み切れず、のどにつかえますから注意が必要です。特にお年寄用でしたら小さめに切りましょう。

切った肉はフライパンに移しておきます。

フライパンに移された鶏皮肉

↑フライパンに移された鶏皮肉

ここで鶏の皮肉をゆでる用のお湯を沸かしておきましょう。

ティファールでお湯を沸かす

↑ティファールならあっという間に沸きますよ。水の状態でガスから沸かすより早いし経済的です。

お湯を沸かしている間にきゅうりを切ります。

↑カットはもちろんスライサー。包丁使っていたらめんどくさいし、ボールの上で直接カットすればボールに移す手間も省けますもの。

きゅうりをカットしたら適量の塩を加えて、きゅうりを軽くまぜて塩を全体にいきわたらせましょう。

↑きゅうりに塩をいれて軽くまぜたら、そのきゅうりをしばらく放置しておきます。

きゅうりに塩をなじませるのは味付けもありますが、水分をとばすという目的もあります。

なのでしばらく放置。

きゅうりの作業が終わるころにはお湯が沸いていると思いますので、鶏の皮肉をゆでます。

↑フライパンにお湯を注ぎ、ガスに火をつけゆでます。

ゆで時間は2~3分が目安ですがお肉が十分加熱されればそれで大丈夫です。

ゆであがったらお肉を器にとりましょう。今回はお茶碗を使ってます。

↑お茶碗にはキッチンペーパーを敷いておきましょう。ゆでられた鶏皮肉を移します。

↑お肉を全部お茶碗に移したらお肉全体をキッチンペーパーで包み、これを裏返してこのまましばらく置いておきます。

ゆでられた鶏皮肉と塩漬けされたきゅうりと味ぽん

↑この時点での状況。ゆでられた鶏皮肉と塩もみされたきゅうり、これから投入する味ぽん。

5分くらい放置しておけば、鶏皮肉の熱も冷めるでしょう。

鶏皮肉の熱が冷めたらいよいよ仕上げです。

冷めた鶏皮肉を軽く絞って水分を切りましょう。

↑鶏皮肉の水分を切ってお茶碗に移します。次はきゅうり・・。

↑同じようにきゅうりの水分をきり、お茶碗の鶏皮肉の上に乗せます。

きゅうりはあまり固く絞らず、軽く水をきることがポイントです。

ポン酢投入前の鶏皮

↑今、この状態ですね。ポン酢投入前です。それではポン酢を投入しましょう。

鶏皮にポン酢投入

↑鶏皮にポン酢を投入します。適量で。かけすぎ注意です!!

ポン酢を投入した鶏皮肉ときゅうりを混ぜ合わせる

↑ポン酢をいれたら、味がしみわたるように鶏皮肉ときゅうりを混ぜ合わせます。

適度に混ぜ合わせ見た目のバランスを整えたら、鶏皮肉のポン酢あえの完成です。

鶏皮肉のポン酢あえ

鶏かわのポン酢あえ

こちらも、居酒屋の一品メニューになれるかもしれませんね。

1人前400円くらい・・・?

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最後に・・・

いかかでしたでしょうか?

言ってみれば鶏の皮肉をゆでてポン酢で味付けしただけの超かんたんシンプル料理です。

シンプル一品料理ですが、おそらく我々中年に提供すれば、8割方満足していただけるのではないか思いますよ。(ワタシの完全な私見ですが)

鶏かわのポン酢あえお勧めです。

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