石垣島旅行③ホテルは『クラブメッド石垣島』・・滞在編

旅行・レジャー記

こんにちは。暖かいところが好きなマッキーです。

2020年10月「GOTOトラベルキャンペーン」を利用して、2泊3日で石垣島を訪れました。

「GOTOトラベルキャンペーン」により割引となるため、思い切ってちょっとリッチな「クラブメッド石垣島」に滞在しました。

今回は「クラブメッド石垣島」の滞在記録です。

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『クラブメッド石垣島』は「オールインクルージブ」なリゾートホテル 

今回の2泊3日の石垣島旅行の滞在先は「クラブメッド石垣島」です。

↑クラブメッド石垣島はこちらです

「クラブメッド石垣島」は、石垣空港から車でおよそ30分くらいの立地です。

近くには日本百景にも選ばれている名勝地「川平湾(かびらわん)」があるという最高のロケーション!

詳しくは公式ホームページにお任せします。

「クラブメッド石垣島」の一番の魅力はなんといっても、「オールインクルーシブ」の滞在型リゾートホテルであること。

オールインクルーシブですよ!!オールインクルーシブ!!!

知ってますか?「オールインクルーシブ」

マッキー
スミマセン。ワタクシ今回「オールインクルーシブ」という言葉、初めて知りました。

「オールインクルーシブ」とは、ツアー代金にホテルの食事代、ドリンク代、アクティビティなどの料金、プールやジム・スカッシュなどの施設使用料がすべて含まれているというプランです。(高級なお酒、エステなど有料のものもあり)

海外のリゾートなどに行くとワリとスタンダードなプランです。

「お酒」と「食事」と「のんびり」が大好きなワタシ達夫婦にはピッタリのホテルです。

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「クラブメッド石垣島」滞在1日目

石垣島初日観光(観光編については「石垣島旅行①観光はレンタカーで・・観光編その1」を参照ください)を終えてチェックインは2020年10月15日、16:00少し前くらいでした。

クラブメッド石垣島の敷地内の道を行く 

「クラブメッド石垣島」は敷地の広さが東京ドーム約4個分です。

1つの「丘」みたいなエリアが、まるまるホテルの敷地のようです。(推測ですが)

入口を通過して敷地と思われる道を走っていても、建物までは距離があります。

(入口といっても門があるわけではなく、道路のつくり[舗装]が代わったので、おそらくここから敷地であろうとの予測です)

クラブメッド石垣島の敷地内の道
敷地内の道路 建物まであとどれくらい?

↑ホテルの敷地内の道を進みます。

建物が見えません。まるで「大手門」を通過してお城の「本丸」へと続く道のよう!

道の脇には「シーサー」のお迎え。

↑道の脇のシーサー

こんな雰囲気の道が数百メートルくらい続き、ようやく警備員のいる入口に到達しました。

警備員のオジさんが近づいてきたので話を聞くことに。

ホテルの駐車場は15台分くらいしかなく、すでに満車とのこと。

クラブメッド石垣島受付建物
クラブメッド石垣島の受付のある建物
建物前のシーザー
入口で迎えてくれるシーサー

建物の入口近くまで1度車を運び、荷物と奥さんを降ろして、また警備員さんのいる入口まで戻って来ました。

警備員さんの指示に従い、ホテルの敷地の道路脇に車を停めホテルの建物入口まで戻りました。

200mくらい歩いたかな・・

マッキー
もともとホテル自体がバスなどで送迎したりすることが前提で、レンタカーなどで訪れる設定じゃなかったみたいですよ ホテルの方がおっしゃるには!!

チェックイン及びお部屋チェック

入口に入る際は、もちろんアルコール消毒及び検温。

異常なしでチェックイン。(「クラブメッド石垣島」のチェックイン時刻は15:00となっています)

ウェルカムドリンク(さんぴん茶=沖縄のお茶)と冷たいオシボリをもらい、ホテルのスタッフから説明を受けます。

そして、ちょっとかわいいリボンを渡されました。

ホテル滞在中はリボンを腕にまいてくださいとのこと。

キー代わりのリボン
腕はごついがリボンはかわいい

なんとなく頼りないリボンですが、腕につけたまま3日間、お風呂とシュノーケリングをしても大丈夫でしたよ。

実はこれ、ホテルのゲストであるという印だけでなく、ルームキーになっています。

1人につき1つ腕につけるので、別々に部屋に戻るときも便利です。

カード型のキーより断然使い勝手が良い!!

陽気なスタッフから案内され、2階のお部屋へ・・・

クラブメッド石垣島の部屋
客室

↑シングルよりやや大きめのベッドが2つ並んでます。

おそらく4人まで対応する部屋なのでしょう。海外のリゾートなどに行くとよくある、セカンドベッド!?みたいのものも2つありました。

リラックスできます。

少し狭いですがベランダもあり・・

チェアー2つ

チェアーもセットでありました。

そしてベランダ(部屋の窓)から見える景色は・・・

部屋の窓からの景色 絶景かな
マッキー
ワオ!! 海だ~!! う~み♫

ますます気分があがってきました。

気分もあがってきたところで、お部屋のチェックをしましょう。

万が一不備があれば、早めにスタッフに伝えたほうがいいもの・・

まず浴室

クラブメッド石垣島の部屋の浴室
部屋の浴室

おお!浴槽にライトが反射している。

ピカピカで問題なし。

続いてトイレ。

クラブメッド石垣島の部屋のトイレ
部屋のトイレ

きれいで問題はありません。

今どき普通だとは思いますが、ウォッシュレットがついていて良かった。

附属品などを見てみましょう。

ハンドウォッシュとクリーム、シャンプー・リンス・ボディーソープはすべて「DHC」でした。

それぞれ「アロマオイル系」というか、「アジア特有」というか、ココロおだやかにさせてくれる香りがしました。

癒やされます!

わたしにはその価値がよく分かりませんが、女性には「DHC」うれしいのではないでしょうか。(よく耳にするというだけの理由です)

・・・ちなみにワタシは妻の使用している「シーラボ」を普段使ってます。(いらん情報スミマセン!)

↑大きめのミラーとひげ剃り用(!?)ミラー、歯ブラシ・カミソリその他のアメニティ類も問題ありません。

グラス、カップ類
グラス・カップ他

グラス・カップ、ケトル(湯沸かし器)なども問題ありません。

「水」はペットボトル2本ついていました。なお、「水」は滞在中にもらえるのはこの2本だけです。

無くなったら、水道の水をいれるか、バーやレストランで補充してくれます。

ペットボトルをなるべく減らしたいのだとか・・

マッキー
ぜ~んぜん、問題なかったですよ

つづいて、部屋のデスクの隣にある機械・・

デスクと除湿機
デスクと除湿機

最初は空気清浄機かと思いましたが、「除湿機」でした。

寝る前に水を捨ててセットしても、翌朝には満水!!

部屋の快適な湿度を保つために必要なのかもしれません。

機械音が気になる人は眠るとき、少し音が気になるかも・・、です!!(ワタシは除湿機わきのベッドで爆睡)

マッキー
滞在型リゾートホテルの場合、部屋の良し悪しの重要度はとても高いと思いますが、ほぼ満点だったと思います 1番はしっこの棟で最初はフロントから遠くてやだな~とか思ったのですが、夜は静かで良かったです 景色もいいし! この棟にはワタシと同じかやや先輩の人が多かったです ひょっとしてホテルの心遣いなのかも・・(推測です)

プールorビーチ 迷ったがビーチでのんびり

「クラブメッド石垣島」には「プール」と「プライベートビーチ」があります。

どちらでくつろぐか迷いましたが、「ビーチ」へ!

ビーチはプール脇の階段をおりて、少し歩いた所にあります。

バスケットボールのコートなどを通過して歩いていくと、白い砂浜の場所に到達です。

ビーチへと続く道
ビーチへと続く道

↑この場所から白い砂の道になってます。手前の茶色い物体は足洗い場

どうやらこの先が「ビーチ」のようです。

ほんのちょっと歩くと・・

ビーチにある案内板
ビーチにある看板

ビーチに到達しました!!

パラソルとチェア
デッキチェア(サマーベッド?)でのんびり

ビーチにはスタッフの監視員がいますが、16:00を過ぎるといなくなります。

16:00はとっくに過ぎていたので、パラソルはすべて閉じられていました。

スタッフはいなくなりますが、ビーチは24時間いつでも使えます(スタッフ談、荒天時等はのぞきます)

ビーチタオルはフロント脇の受付で、1人1日につき1枚レンタルできます。

夕暮れ時で少し涼しくなってきたので、タオルケット代わりにちょうど良かった。

夕暮れの海で何かを探す2人

青い空と青い海に抱かれながら、しばらくのときを過ごしました。

リラックスしたらお腹もすいてきました。

食事はビュッフェ シェフ盛り付けのディッシュを受け取るスタイル

お腹もすいてきたところで、1番の楽しみである食事時間です。

19:00を少し過ぎた頃に食事場所であるレストランに行きました。レストランは2階にあります。

入口で検温を受けた後、スタッフの方に案内してもらいました。

あいにく満席だということで、入口近くの階段下にあるバーでお酒を飲みながら待つことに・・。

バーでビールを注文して乾杯しようとしたら、すぐに「席がご用意できました」とスタッフが迎えにきてくれました。

スタッフの方の案内により、グラスをもったまま席に移動です。

マッキー
さあ、食べるぞ~!! 何、たべよっかな~♬

食事は、ビッフェスタイルなのですが、ワタシが訪れたときはコロナ禍の真っ只中!!

シェフが調理して盛り付けしてくれたものを受け取るか、すでに盛り付けられている皿を受け取って、テーブルでいただくというスタイルとなっていました。

1品、1品ごとに列に並ぶのが少々ストレスですが、できたての暖かいものが食べられるので、返ってこちらのスタイルのほうが良かった♡

それぞれの料理担当のシェフの盛り付けの美しさもさることながら、そのスピードに驚くことと思います。

見た目は、サク、サク!!っと適当に盛り付けている感じがするのですが、いざ受け取ってみると美しく仕上がっています。

目で見てもおいしい!!

初日の夕食にいただいた一覧です

同じ料理もありますが、気に入って、もう1皿もらったとご理解ください。

ここでの断然のオススメは、デザートの「マンゴーソフト(右下の黄色いソフト)」です。

うますぎて、うまく説明できませんが、訪れたら必ず食べてみてください。(もう1度食べたい!!!)

ディナーを堪能中の20:30頃、近くから沖縄独特のサウンドが聞こえてきました。

そろそろお腹もいっぱいです。ごちそうさまでした。

※「クラブメッド石垣島」の夕食時間は18:30~20:30となっています。

ショータイム 沖縄民謡とディスコ(!?)

「クラブメッド石垣島」は、ほぼ毎晩ショータイムがあります。

ショーが行われているバー脇の会場に足を運びました。

三線の音に乗せた沖縄民謡
三線の音にのせた沖縄民謡

この夜のショーは沖縄民謡です。

地元の方の歌い手でしょうか。

沖縄独特の三線(さんしん)の音とともに奏でられる沖縄民謡。

石垣をメインとする沖縄などの語り・・

「島唄」などの有名どころも演奏していただき、約30分のステージの空間にココロを奪われました。

しっとりとした雰囲気の後は・・

ディスコ
ディスコ(でいいの!?)

「ディスコ」です!!

スミマセン、アラフィフのマッキーには、これを「ディスコ」と呼んでいいのかどうか分かりませんが、とにかくそんな雰囲気です。

陽気な外国人のスタッフが仕切って、ノリノリの音楽に合わせて踊ったり、歌ったり、大盛りあがりでしたよ。

でも、オジさんは疲れるので・・・

バーの中からみるディスコ
バーの中から望む踊り

写真の手前に写る先輩の方々のように、バーでお酒を飲みながら盛り上がっている人たちを見学していましたとさ・・

星空を眺める 再びビーチへ

ディスコが大いに盛り上がっている最中、数杯のカクテルを飲み終えた後、またドリンクを作ってもらい、それを手にビーチまで歩きました。

ビーチのチェアに寝転がり、2人で天の方を眺めました。

マッキー
写真できれいにお伝えできないのが残念ですが、石垣は星が非常に、ひじょ~にきれいです 星が降ってきそうという表現がぴったり 流れ星も何回か見られましたよ

石垣の星空、オススメです。

こんな感じで、あと何杯かのお酒をいただいた後、初日夜の眠りにつきました。

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「クラブメッド石垣島」滞在2日目

大いに楽しかった1日目が終わり、2日目です。

2日目の朝食ものんびりと

1日の始まりは朝食から。

クラブメッド石垣島の朝食メニューも豊富でしたよ。

2日目の朝食
2日目の朝食(一部)

↑2日目の朝食です。

うどんやそばなどの麺類、パンも多種、ご飯も丼ものなど種類があります。

メインやデザートも豊富で、朝から1時間くらい食べてました。

ごちそうさまでした。

2日目のランチは大慌て

2日目の午前中は少しだけ観光をして、ホテルに戻ってきました。(観光編については「石垣島旅行②観光はレンタカーで・・観光編その2」参照ください)

レストランにて案内され、着席したのは13:20頃でした。

ここで、スタッフから思わぬ言葉が・・

「ランチは13:30までですので・・・・・・(ボーゼンとして聞こえなかった!!)」

マッキー
観光のんびりしすぎた!! やっぱりあの天文台が・・・

「クラブメッド石垣島」のスタッフは優しいです。

ドリンクのオーダーを聞いてくれ、2人分のドリンクをテーブルまで運んでくれました。

そんなわけで、速攻で好みの皿を見定めてテーブルに運び、慌ただしいランチの時間を過ごしました。

「もう1皿!!」ができないランチ。

どれもこれも2皿くらいいきたいほど、おいしゅうございました!!

ごちそうさまでした!!

2日目の昼下がり ビーチでプールで 飲む

2日目の午後は2時間くらいシュノーケリングを楽しんでいました。

「クラブメッド石垣島」のプライベートビーチ沿いの海の中では、映画「ファイティング・ニモ」でおなじみの、「カクレクマノミ」のカップル(親子?大小2匹のペア)も確認できましたよ!

それ以外は、ビーチのサマーベッドで寝ていたり、プール脇の席でお酒を飲んだり・・

2日目昼下がりのプール
2日目昼下がりのプール
テキーラサンライズ(右)とリクエストで作ってもらったマンゴーのカクテル(左)

バーでのメニューは豊富です。

この時点で、いったい何種類のドリンクをオーダーしたでしょう(笑)

アイスもうまし!!

マッキー
天国、天国!まさにパラダイス!!

2日目のディナー 前夜とは全く違うメニュー

2日目のディナーです。

「クラブメッド石垣島」さすがに滞在型リゾート!

昨夜とはメニューが全然違います。

また、「クラブメッド石垣島」のレストランで特筆すべき事項は、スタッフの方の対応がすばらしいことです。。

声をかけてくれるタイミング、お皿を下げてくれるタイミングなど、それはそれは抜群でストレスが全くありません。

そのおかげでテーブルの上も、いつも絵的にビューティフル!!

優秀なスタッフのおかげもあり、2日目のディナーも美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

ショータイム バーで語り合い 星空観察

2日目の夜も前夜と同様、ショータイムや星空観察などをしました。

2日目夜のショー
2日目夜は屋内のステージで「和」的なショー

1番長い時間は、バーで夫婦で語り合う時間でした。

今宵も気分良く酔いながら眠りにつきました。

オヤスミなさい!!

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「クラブメッド石垣島」滞在3日目

楽しかった石垣島滞在も今日で最終日。

あっという間です。

のんびり朝食 3日目の朝ものんびりと

3日目も目が覚めるまで寝ていました。

そして、朝食。

3日目の朝食の席はラッキーにも1番端のテーブルでした。

海がよく見えます。

4人席の長方形のテーブル、夫婦で横並びになってみました。(ちょっぴり恥ずかしい・・)

今回も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

今度は「のんびり」 3日目ランチ

チェックアウト時刻(10:00)直前にチェックアウトを済ませ、少しだけ観光して、ランチの時間に再び戻ってきました。

「クラブメッド石垣島」はチェックアウト日のランチまで食べることができます。

チェックアウトの時にランチを食べるかどうか聞かれたので、もちろん「いただきます!!」

キーとなっていたリボンはチェックアウトの時に返却するのですが、ランチをする人にはスタッフの方がキー部分を外してリボンを渡してくれます。

このリボンが「食事券」代わりとなります。

前日が約10分のランチでした。

本日は12:00前にはテーブルに着いていました。

マッキー
さあ、ゆっくりと食べるぞ~!!

そしてゆっくりと、のんびりと1時間以上もの間、最後の「クラブメッド石垣島」の食事を堪能しました。

2日目のランチを終えて、名残おしく施設内を少し散歩した後、「クラブメッド石垣島」を後にしました。

ありがとう!!「クラブメッド石垣島」またいつか・・。

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「クラブメッド石垣島」のその他諸々

できなかったアクティビティー 

「クラブメッド石垣島」にはたくさんのアクティビティがあります。

  • ウィンドサーフィン(レッスンプログラムもあり)
  • スタンドアップパドルボード(板の上に立って進むボード)
  • カヤック
  • シュノーケリングボートトリップ
  • フィットネス・ジム
  • ヨガクラス&フィットネス
  • テニス・スカッシュ
  • アーチェリー
  • マウンテンバイク
  • サーカススクール他多数

石垣島を訪ずれる前は、ウィンドサーフィンとスタンドアップパドルボートだけはやりたいなと思っていたのですが、お酒ばかり飲んでいたら、結局やらずじまいとなりました。

少し心残りではありましたが、全然OKです。

様々な植物や生き物たち

「クラブメッド石垣島」の敷地内には、暖かい地方らしい動植物がいっぱいでした。

オオシマセミ
オオシマセミ

↑「オオシマセミ」というセミです

小さな体から発せられる大音量と独特の鳴き声にビックリしますよ。

鳥の鳴き声かと間違うほど!!(ちょっぴり、うるさい!)

良かったら、ユーチューブで「オオシマセミ」と検索して聞いてみてください。

ハイビスカスに留まる蝶
ハイビスカスに留まる蝶

ハイビスカスに留まる蝶も、ゆらゆらユラユラ、ヒラヒラひらひら、としている様(さま)が愛(いと)おしかったです。

のんびり、のんびり。

名前も知らない木やその実、笑顔のシーサーなどなど

動物や植物、建物や構造物その他諸々に石垣の息吹が感じられました。

マッキー
まとめるよ!!

「クラブメッド」はフランス発、世界25ケ国以上に70以上の数を有する、リゾートホテルです。

スタッフの方は、何年かのサイクルで世界の「クラブメッド」を、日本でいう「転勤」をするそうです。

「クラブメッド石垣島」もスタッフの方は、ほとんど外国人の方でした。

スタッフの完璧でない日本語と、ワタシの超カタコトの英語のやりとりなど、非常に楽しかったです。

いわゆる「コロナ禍」で、海外のリゾートへ行けるのはいつになるか分かりませんが、この「クラブメッド石垣島」の敷地内については海外リゾートの雰囲気が抜群です。

1週間くらい休みをとれば良かったとちょっぴり後悔した、そんな石垣島滞在でした。

さて、次はどこへ行こうか!!